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    • 2015.02.09 Monday
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    20150130 NORTH NAVI LIVE -ELECTRICAL GIRL PARADE-

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       今回はNorth Navi Live Electrical Garl Paradeという企画で、Shiggy Jr.レムチャップ惑星ごっこMILCSの4組のLIVE、会場はCOLONY。チケットの整理番号は66番ということで、今回も入場は最後の方でしたが、会場前方が空いていて、前から2列目で聴くことができました。

      LIVEのフライヤー

       Shiggy Jr.が東京から初来札ということで聴きに行ったのだけど、3組目のレムチャップに完全にやられてしまいました。札幌在住のインディーズ4ピースバンドで、LIVEで聴くまで全くのノーマーク。YoutubeにMVやプロショットのライブ映像がないバンドって、在宅だと、なかなか見つけづらいですよね。
       最初にあれ?と思ったのがドラム。なんか音が違う。そして、ヴォーカル。2曲目だったと思うんですが、ギターの伴奏なしでのヴォーカルを聴いたときに、これは・・・って感じになって、そこから楽曲が進むにつれて、引き込まれていきました。LIVEの紹介文だと『J-POPもKANA-BOONもPhoenixも 飲み込んだロストジェネレーション世代が放つ 札幌発、シンセポップ、インディギター、シューゲイズ新世代ガールズバンド』って書かれてあって、なんだか、よく理解できないですが、1stアルバムの発売・販売元 提供資料の紹介文『パワードラムにノイジーなギターサウンド、浮遊感あふれるキャラスティックなヴォーカルの上に飛び交うクセになるシンセサイザー。素直なメロディーをポストロック風味に味付けしながら圧倒的なポップセンスとキラキラ感を体現しているのが彼女たちの最大の魅力』というのが解りやすいかな。


      去年のLIVE映像 固定カメラで音も良くないので伝わりにくいと思いますが・・・


      2ndアルバムの制作映像? こっちの方が音が良いんで貼っときます。

       LIVEの終わりにバンドのメンバーがCDを手売りされていたので、2枚とも買いました。1stアルバム「めくるめく」は2012年、2ndアルバム「APPEAL」は去年の10月にリリースされていて、流通だとタワーレコード限定です。まずは、2ndアルバムの「APPEAL」を聴いてほしいです。シューゲイズのとっつきにくさがうまく昇華されていて、よりポップな感じになっています。1stアルバム「めくるめく」はシューゲイズ色が強めで、聞き込んでいくうちに癖になる感じです。

      レムチャップ、次のLIVEも聴きに行きます!
       

      20150125 一斉射撃

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         ハロコンの翌日は、一斉射撃と題するLIVEに行ってきました。DroogビレッジマンズストアLarge House Satisfactionという3バンドで全国のライブハウスを回っており、今回の札幌公演は札幌在住のブルースロックンロールバンドDrop’sがゲスト出演です。

         会場はCOLONYというライブハウス。開場の10分前から入場整理が行われ、先行予約のA組、一般B組、一般C組の順に並び、開場時間の5分ぐらいから入場開始。チケットは一般C組だったので、最後の方の入場でした。入場時にどのバンドを聴き来たか聴かれるのですが、対バンライブの場合、それによって各バンドへのチケット収入が決まるらしいです。Drop’sを聴きに来ましたと告げ、コインロッカーに荷物を預け、500円のドリンクチケットをビールと交換して、会場に入ると前方はそんなに混雑してなく、前から4〜5列目ぐらいとなりました。メインの3バンドが男性バンドのためか、前列に陣取っているのはバンギャのみなさん。その後ろで、視界は良好です。オールスタンディングの場合、背が高いと何かと有利です(笑)。観客は若い女性が多いですが、おっさんの姿もちらほらと。

         一組目はDroog。このバンド、すごく良かったです。オフィシャルHPで「圧倒的なライブパフォーマンスで注目される」と紹介されているのですが、その言葉どおりで、一曲目からトップギアに入って、そのまま最後まで突っ走って行きました。会場を楽しくしてくれるバンドというか、パフォーマンスで観客を引きつけることのできる実力のあるバンドだと感じました。YOUTUBEの映像だと、なかなか、そのバンドの良さが伝わりにくいかもしれませんが、LIVEで体感したのに近い映像があったので貼っておきます。
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        (会場内は撮影禁止、ネットで流れてきた画像)


         Drop’sは3組目に登場。札幌在住のバンドですが、2013年にメジャーデビュー。こちらは、徐々に調子が上がっていくタイプみたいで、ラストで演奏された「コールミー」でかなりやられました。今回はゲスト出演で短めのLIVEでしたが、3月のワンマンのSHOWCASE LIVEが楽しみです。
         

         4組のバンドで4時間半のLIVE、終わる頃には足がパンパンになりました(笑)。でも、やっぱり、バンドの生歌、生演奏はいい!対バンは新たなバンドも発見できる魅力もありますね。間近で聴けて、2,500円はお得感満載でした。
         

        20150124 Hello! Project 2015 WINTER 〜DANCE MODE!〜

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           先日、札幌地下歩道空間を通った時に、ハロプロメンバーの等身大ポスターを見つけ、Mathieuさんにメッセージを送ってやりとりをしているうちに、「ハロコン(ハロー!プロジェクトのコンサート)のチケットが余ってるんでどう?」とお誘いをいただきました。今回のハロコンはゲストでBetter&Sweetが出演するのとMathieuさんともこちらに転勤になってからオフシーズンでは会う機会がなかなかなかったので、行くことにしました。
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          札幌の地下歩行空間に貼られていたハロプロポスター

           Better&Sweetについの詳しいプロフィールはオフィシャルのPROFILEをリンクしておきます。Better&Sweet結成前に田あさひがソロで活動していた時期があり、ハロコンに出ていた時の動画がYOUTUBEで上がっているのをみて、一度、LIVEで見てみたいと思っていて、念願がかないました。実は、ハロコン当日のお昼にHMVでBetter&SweetのインストアLIVEがあったのですが、休日出勤の関係でそちらへは行けず。

          ソロ活動の時の田あさひ(ハロコンのゲストLIVE)
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          HMVのインストアLIVE(Mathieuさんからの頂きもの)

           ハロコンの会場はニトリ文化ホール。2千人規模のホールで小さめですが、音は良かったです。2階の真ん中辺りの席でした。2階席といっても入り口は階段で4階まで登らないならないくらい1階席から離れています。2階席は10代の女子が多い印象でした。アイドルのコンサートらしく、開演し、辺りが暗くなるとサイリウムを振りかざしての応援が始まりました。ただ、BABYMETALの時は赤のサイリウムで統一されていたのですが、ハロコンは特に決まった色はないみたいで、ばらばらでした。
           ハロプロは正直、モーニング娘ぐらいしかわからなかったのですが、さすがにモーニング娘のパフォーマンスのクオリティは高く、引き込まれるものがありました。後は、今年3月にメジャーデビューすることが今回のハロコンで発表されたカントリーガールズが、今後ブレイクしそうな感じです。
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          ニトリ文化ホール

          カントリーガールズ(編集されていますが、ハロコンで発表の映像も)

           Better&Sweetは後半の中頃にゲスト出演して、2曲ほど歌いましたが、2階席から聴いていてもその歌声が届くほど素晴らしいパフォーマンスでした。LIVEで聴くとデュオでのパフォーマンスもいいなぁと思いました。これは、ライブハウスみたいな小箱で聴けると、もっとすごいことになるかも。HMVのインストアライブに行けなかったのが悔やまれます(笑)。

          LIVEで披露された曲ですが、LIVEで聴いた方が断然良かったです。

          2時間ほどで公演が終わり、Mathieuさんと街で反省会。新得地鶏のお店で飲んだ後、ホテルへの最終バスになんとか間に合いました。Mathieuさん再会するのは今度の十勝200かな。

           

          20150110 BABYMETAL 「LEGEND "2015" 〜新春キツネ祭り〜」

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             BABYMETALについてはパノラマ300の時に書きましたが、その時は毛無峠で電波条件の悪い中、スマホからチケットを取ろうと試みるも、瞬殺で完売となり、あえなく撃沈してしまいました。さいたまスーパーアリーナ(SSA)でおこなわれる今回のLIVEはアカポリ先行予約でチケットをゲット。今回はおとなしくスタンド席で、LEVEL200(2階席)を一発で予約できました。アカポリ先行予約でもMOSH’SH PITと呼ばれるアリーナエリアは落選祭となっていたようで、スタンド席も含めて、チケットSOLDOUT。前日に見切り席が販売されていました。BABYMETALは、すでに2万人規模のアリーナLIVEを満杯にできるレベルまできています。
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            チケット

             東京までは新千歳〜羽田便を利用。新千歳空港までは、高速バスの「とかちミルキーライナー」を利用しました。連休初日もあって、乗客が多く、2号車が出ました。予約が遅かったため、2号車に乗ることに。このバスは3列シートが売りなのですが、2号車は残念ながら普通の4列シートでした。混雑が予想される日には早めに予約した方が良いみたいです。帰りも同じバスを利用しましたが、帰りは空いているようで3列シートでした。やはり、3列シートの方が快適です。おびうん観光本社を出発して、十勝芽室ICから高速道路に、途中占冠PAでトイレ休憩の後、ほぼ定刻通りに新千歳空港に到着しました。
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            おびうん観光の2号車
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            奥の北都交通の1号車は3列シート
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            帰りの便は3列シート仕様
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            車内のシートはこんな感じ
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            車内誌はChai
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            テレビもありました
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            車内音楽もありましたが、なぜか全チャンネル演歌・・・・


             出発まで1時間半ほど待ち時間があったので、「ANA Lounge」で休憩しました。クラシックと一番搾りの生ビールを飲みながら、スマホでツイッターなどをリアルタイム収集しているBABYMETALのまとめサイトをチェック。10時から関連グッズの販売開始となっていたのですが、12時前の時点で、すでにSSAを一周するほどの行列ができているみたいでした。
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            連休初日なので空港は混雑していました。
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            ラウンジでの生ビール

             羽田からはモノレール、京浜東北線でさいたま新都心まで、駅からSSAまでは徒歩1分。駅を出ると、SSAの巨大な建造物がすぐに見えました。SSAについたのが、15時半ごろでしたが、グッズ販売は、すごい行列でした。CD、DVDの販売ブースは空いていたので、発売されたばかりのLIVE CDを購入しようと並びましたが、初回限定版はすでに完売となっていました。
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            駅を出るとすぐにさいたまスーパーアリーナが見えてきました。
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            CD、DVD販売ブース
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            物販ブース

             開場まで時間があったので、SSAの別イベント(クールジャパンINさいたまスーパーアリーナ)で時間つぶししました。ステージは、あまりおもしろくなかったので、販売ブースをうろうろしていると、十勝和牛の串焼きが売っていたので、購入。こっちのイベントは16時閉演となったので、開場ゲートに行き、開場まで待つことにしました。
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            開場待ち
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            コスプレの人
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            プレミアムチケット(2万円!)の入場
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             開場時間は16時半で、ほぼ予定通りに開場しました。まずは、指定席を確認、開演までは時間があるので、SSAの中をいろいろと見て回りました。ロッテリアやケンタッキーの販売ブースもあって、ケンタッキーの生ビールが若干安かったので、生ビールとバーガーを購入しました。今回のステージは、真ん中に出島があるステージでしたが、LEVEL200でも場所によって見やすさが若干違ったりしているようでした。スタンド席ということもあってか、客層は老若男女、家族連れから老眼の中高年までいろいろ。3階席、4階席の方も行ってみたかったのですが、エスカレーターや階段の前でチケットチェックがあり、そちらの方は行くことができませんでした。
             アリーナから4階席まで満員のライブ会場の景色は圧巻で、その中で繰り広げられる3人のLIVEパフォーマンスはもちろんですが、神バンドと呼ばれるメンバーの超絶ソロはほんと凄かった。2時間ほどのLIVEは、あっという間に終わってしまいました。LIVEの内容は全然記憶にないけど、各メディアからレポートが出ているので貼っておきます。

            BABYMETALはなぜ「現在進行形の神話」となり得たか? さいたまスーパーアリーナ公演を分析

            【ライブレポート】BABYMETAL さいたまスーパーアリーナ公演で国内外ファン2万人大合唱&6月に幕張メッセライブ

            2万人の大合唱!BABYMETAL、たまアリで“WODの乱”

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            2014 1005 TBPロング

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               うまかつさん企画のTBPのサイクリングに参加してきました。参加者、女性2名を含む10名の参加(屈足でKMさん合流)です。10月にもなると、気温が低く、みなさん、防寒ジャケット着用。自分は、半袖ジャージにインナー2枚重ね、アームウォーマー、レッグウォーマー、さらにTBPのフリースジャージで走りました。天気が良かったんで、途中でレッグウォーマーは脱ぎましたが、走っている間はこの格好でした。
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              朝の出発前 天気が良かったけど寒い・・・

               今回は、7時に芽室公園を出発。途中、屈足のセイコーマートでKMさんと合流、狩勝峠を越えて、幾寅のフォーチュンベーグルでベーグルをいただき、狩勝峠を引き返し、上佐幌にあるポパイで昼食、芽室公園まで戻るコースでした。狩勝峠は北海道1200、大雪600、大雪336と三回超えていますが、いずれも富良野側から、十勝側からは今シーズン初めてでした。往路の登りは向かい風が強く、下りは寒さで防寒グローブに交換しましたが、復路は気温も上がって、穏やかなヒルクライム&ダウンヒルとなりました。
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              狩勝峠の登口
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              いつもは素通りする狩勝峠の展望台
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               フォーチュンベーグルは幾寅にあるベーグル屋さんで、残念ながら2つしかベーグルは残っていなく、10人で分け合っていただきました。4分の1かけらだけでしたが、とてもおいしいベーグルでした。上佐幌にあるポパイは、昔、帯広にあって、良く食べにいっていたお店です。こちらに移転したことは聞いていたのですが、なかなか行く機会がなく、ようやく行くことができました。ガーリックチキンを注文。結構なボリュームで、お腹いっぱいになりました。
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              フォーチューンベーグル
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              店内 ベーグル完売(^^;)
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              ベーグル 
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              ポパイ
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              ガーリックチキン
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              出発するころには閉店になりました
               
               上佐幌から道道718で屈足に戻ったのですが、屈足のセイコーマートまでNBさん、KSさん、MZさんと自分の4人で高速トレイン走行。平地で屈足の市街地に入ってスピードダウンしたので、なんとかついて行けましたが、みなさん、速いっす(^^;)
               芽室公園に戻ってから、有志7人で、フードスタジアムで夕食。サイクリングの後の久しぶりの食べ放題で、心のリミッターが外れてしまい、結構なカロリー摂取となってしまいましたが、翌日の体重も体脂肪率も変化なしで、一安心でした。
               ブルベではTBPのジャージ着て走っていますが、ブルベばかり出てるんで、なかなかTBPのサイクリングには出られず(^^;)。今シーズンの最後に楽しいサイクリングに参加できました。
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              芽室公園に到着 まだ、日が明るい。

               

              2014 BRM920 広島1000

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                 広島1000が終わり、2週間が過ぎようとしています。体のダメージは左手の平のしびれ以外なく、筋肉痛はすぐに回復しましたが、ブログの方は、なかなか進まず、ようやく書き終えました。

                広島1000のルート 鳴門で折り返しの往復コースです。

                 9月19日の21時、新千歳空港発の広島行きANA 792は定刻通り広島空港に到着しました。こちらの方はまだ暖かいと思っていましたが、結構肌寒いです。広島空港に隣接したホテルでバイクの組立準備等を行い、荷物をホテルに預け出発しました。広島空港からスタート地点までは26km、ナビを頼りに真っ暗な田舎道を、ゆっくりペースで走り、途中コンビニにも寄りながら、ブリーフィングの10分前にスタート会場に到着しました。体を動かさないでいると寒く、ウィンドブレーカーを着ようか迷いましたが、スタートまで時間があるので、着ることにしました。
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                ブリーフィング
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                スタート

                 今回の出走者は70名。人数は多いですが、特にウェーブスタートはせずに、スタッフに番号と名前を告げ、出発しました。最初の区間、アップダウンはあるものの下り基調で、人家も街灯も乏しい暗闇を進みます。32kmを過ぎた当たりから、急な下り坂区間を終え、国道2号線を横切り、橋を渡り、川沿いの道を進みます。ここも街灯のない真っ暗な道。再び橋を渡り今度は国道2号線を走ることに。50km地点のローソン三原皆実店で休憩することにしました。到着時刻は1:58、眠気覚ましに缶コーヒーと強強打破、カロリー補給にガーナチョコを購入。三原市から尾道市は国道2号線を進むことになりますが、交通量は多く、大型車にひっきりなしに抜かれます。尾道市に近づくと、海の香りがしてきて、空気も暖かく感じ始めました。尾道市から尾道大橋を渡り、しまなみ海道へ入っていきます。尾道大橋を渡り終えてから、路面にブルーのラインがあることに気づきました。しまなみ海道はこのブルーのラインに沿って進めば良いらしく、ナビに頼らず進むことができました。因島大橋、生口橋を渡り、4:23にPC1のサークルK 瀬戸田店に到着。PC1のクローズまで貯金は2時間。真夜中発のブルベですが、最初の区間は下り基調で向かい風もなく、順調に進みました。
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                夜の因島大橋(橋の下が自転車、徒歩用道路になっています)

                 PC1を再スタートし4kmほどのところにサンセットビーチがあり、そこで休憩。10分ほど横になりました。10分ほどですが、背中を伸ばして、呼吸を整えるだけでだいぶ調子が戻ります。ここらら多々羅大橋、大三島橋、伯方・大島大橋(伯方橋、大島大橋)、来島海峡大橋(来島海峡第一大橋・来島海峡第二大橋・来島海峡第三大橋)を渡り四国へ渡るのですが、橋の入り口まで斜度のある自転車・歩行者・原付用の専用道を走ります。また、橋を渡り終えると、同様の急な下りの専用道で一般道にアクセスします。しまなみ海道は、基本、これの繰り返し。雨は降っていませんが、最後の大島あたりから路面がウェットに。来島海峡大橋を渡り終えると、再び路面もドライになり、四国の今治市に入りました。今治市の中心街を過ぎたころ、PC1を出てから50kmぐらいの地点でしょうか、吉野屋を見つけました。時刻は7:44、朝食にハム焼魚定食を注文。注文してすぐに出てくるのがありがたい。冷たいお茶もポットで飲み放題なのもうれしい。長丁場のブルベ、きちんとした食事を取って、休憩することはとても重要です。ここから西条市のPC2を国道11号線で目指すのですが、道幅は狭く、路面も悪く、交通量も多いと最悪の状況でした。9:04にPC2のファミリーマート西条加茂川店に到着。朝食は先ほど吉野屋で済ませたので、飲み物とチョコを購入。ついた頃には雨がぽつぽつと。スマホで雨雲をチェック。どうやら、これから向かう峠は雨の状況。ウィンドブレーカーからレインウェアに着替え、PC2を後にしました。
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                明屋書店の今治別宮店 

                 PC2から国道194号で四国山地を越えて高知に入りますが、国道11号と異なり交通量の少ない山道となりました。PC2をスタートした直後は雨脚も強まっていましたが、山を登るにつれて、雨脚も弱まってきました。頂上の寒風山トンネルは全長5432m、一般道では日本一長いトンネルです。しかも、愛媛側からは斜度3.4%の登りになります。トンネル内は明るく、雨もあたらないので、快適ではありますが、いつまでたっても出口が見えない・・・途中で愛媛県と高知県の県境を越え、寒風山トンネルを抜けると、下り区間に入ります。下りに入ると、急激に体が冷えてきます。2.5kmほど進んだところに道の駅木の香があり、立ち寄ることにしました。時刻は11:20、昼食にはまだ早いので、ケーキ&コーヒーセットをいただきました。道の駅木の香からしばらく山道を進むと、急な下り区間に入りました。雨上がりの山谷は雰囲気があって良いのですが、復路にこの急な下りを登らなければと思い、ちょっとテンションが下がりました。下り終えると、道の駅633美の里に到着。ここをパスすると次のコンビニまで60kmもあるので、立ち寄りました。昼食を食べられそうなレストランもありましたが、混んでいたので、屋台の豚串2本で済ませました。道の駅633美の里からも、基本下り基調で仁淀川沿いを進みます。道の駅土佐和紙工芸村はパスし、その後もPC3までコンビニには立ち寄らず。土佐湾が見える黒潮ラインに着きました。太平洋が見える海岸線を快走。太平洋に面したお墓がずっと並んでいたのが印象的でした。高知龍馬空港の手前にあるPC3ファミリーマート南国前浜店に15:49に到着。PC3のクローズから3時間の貯金。といっても、ここから明日にかけて仮眠をとらなければ走れないので、そんな余裕でもありません。ここはブリーフィングで案内があったように、広い休憩所があり、横になることはできませんが、椅子に座って食事ができたので、昼飯と晩飯を兼ねて、パスタとおにぎり購入しました。
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                高知へ向かう国道194号
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                寒風山トンネルへ
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                トンネル内で県境を越えました。
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                道の駅木の香 ケーキセットのケーキ
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                道の駅 663美の里 豚串
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                吉野屋で朝食
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                太平洋が見えてきました。

                 PC3の県道14号から国道55号線に入り、国道55号線で太平洋の海岸線を走ります。高知安芸自転車道が併走していたみたいですが、ルート通りに進みます。夕暮れ時、太平洋の海岸は綺麗でしたが、精神的に余裕がなく、景観スポットも素通りしました。道の駅大山に立ち寄り、横になれそうなベンチを見つけ、小休憩。室戸に向かう途中に道の駅キラメッセ室戸があり、食事ができそうなレストランもありましたが、PC3で中途半端な時間に食べてしまったので、そのまま進みました。ただ、室戸岬からあまりコンビニのない区間を走るので、室戸市内のコンビニ、スリーエフ室戸市役所前に立ち寄りました。室戸市内から室戸岬までは6kmぐらい、20時頃に到着しました。通過チェックのクイズは中岡慎太郎像の前の看板で、室戸岬から高知市、徳島市および日和佐市までの距離の合計。看板の答えをデジカメで撮り、答えはクイズの紙に記入し、すぐに出発。室戸岬を過ぎると途端に強烈な向かい風に・・・・海岸線を走っている間はずっと向かい風でした。内陸部にはいると向かい風もおさまり出しました。2日目のナイトラン、仮眠が必要な時間帯に入ってきました。幸い、徳島へ向かうこのルートは遍路道。お遍路さんのために休憩所が点在しており、何回かに分けて休憩&仮眠をとりました。後からレシートをみると11:13にセブンイレブン海陽町宍喰店、0:53にセブンイレブン海部牟岐町店に寄ったみたいです(あまり記憶がない・・・)。海部牟岐町店ではソルマック2本だけ買っただけなので胃もやられていたかもしれません。ローソンのドミナント戦略か、PC4のローソン那賀川町北中島の近くにローソンが2店舗あり、特にローソン那賀川町中島店とPC4は900mしか離れていなくて紛らわい。4:09にPC4到着、辺りはまだ暗く、朝食には早い時間帯ですが、イートインスペースがあり、ここのローソンは北海道ではすでに無くなってしまった「できたて厨房」をやっていたので、讃岐うどんをいただきました。
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                往路通過チェックのクイズの答え
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                PC4で讃岐うどん

                 PC4を過ぎ、10kmほど走ったところで、眠気がしてきたので、マクドナルドに寄りました。マックコーヒーだけ頼んで、しばし休憩。徳島市内に入り、交通量も多くなってきましたが、道幅も広く、意外と走りやすかったです。通過チェックポイントのローソン鳴門三ツ石店からPC5までは7kmほどなので、缶コーヒーだけ買って、すぐに出発。折り返し地点であるPC5の鳴門公園へは景色のきれいな海沿いを走り、急な坂を登り、7:34にたどり着きました。PC5は有人チェックで、アンパンとおにぎりをいただきました。スタッフの方に写真を撮っていただきましたが、そこに写っていた自分の姿をみると、相当やられていたのがわかります(笑)。
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                PC5の有人チェック
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                アンパンとおにぎりをいただきました。

                 PC5から復路。先ほど通った海岸線で記念撮影。鳴門を過ぎ、徳島市内に入ると、往路で見つけた吉野屋に立ち寄り、ハム小鉢定食をいただきました。9時を過ぎ、日差しも強くなってきたので、近くのセブンイレブンで日焼け止めクリームを購入。1時間ほど走った後、気温も上がってきたので、ローソン小松島バイパス店で赤コーラとソフトクリームを購入。星越峠をお遍路さん用の休憩所で休みを入れてから越え、PC6のローソン日和佐寺前には12:47に到着しました。さすがにお腹も空いていたので、ロースミルフィーユカツサンドイッチで軽く昼食にしました。PC6からもコンビニはあまり多くなく、往路で立ち寄ったセブンイレブン海陽町宍喰店に寄っただけで、補給なしで室戸岬までは進みました。室戸岬に着く前に、眠気が出てきて、一回だけベンチで休憩。往路、向かい風だった区間は若干の追い風だったかな。17:00に室戸岬に到着。復路の通過チェック用クイズは中岡慎太郎像の横にある鯨のオブジェの名前でした。デジカメで答えを撮り、答えをクイズ用紙に書き込み再出発。復路も道の駅大山で休憩。もう辺りは暗くなってきました。高知市に近づくにつれ、ぽつぽつとまた雨が降り出し、本格的な雨降りになりました。21:24にPC7のファミリーマート南国前浜店に到着、明太子スパゲティで夕食にしました。
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                PC5の鳴門公園
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                吉野屋で朝食 その2
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                グリーンのラインが遍路路を示しています。
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                国道55号線 室戸岬へ向かいます
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                室戸岬にあるヤング弘法大師の像
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                室戸岬
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                室戸岬にはホテルが
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                中岡慎太郎像
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                復路通過チェック用クイズの像
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                クイズの答えはこの像の鯨の名前
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                PC7で夕食

                 3日目の夜は高知市内にホテルを予約しており、22:50にホテル到着。大浴場で入浴後、出発準備し、23:30に就寝しました。2:30に起床、内容は覚えていないのですが、夢をみていたみたいで、起きたときには、自分が何をやっているか自覚できない状況になっていました。ブルベの途中であることに気づき、自己暗示をかけて出発準備。新しいウェア類に着替え、3:00にホテルを出発、外はまだ雨が降っていました。これから四国山地の峠越えが待っています。
                 1000の場合、残り400kmは制限時間が8時間延び、35時間となります(通常は400kmで27時間)。ホテルを出発した時点で、PC8までの距離は残り100km弱で、クローズまでの時間は9時間ほどとなり、制限時間まで余裕ができました。四国山地の峠を越えるまで、土佐和紙工芸村、633美の里、木の香の3つの道の駅があり、ここでゆっくり休憩をとりながら進むことにしました。土佐和紙工芸村では、外に屋根のある休憩所があり、そこで休憩。次の633美の里までもほぼ平坦な区間。633美の里にも外に屋根のある休憩所があり、紙コップのコーヒー自販機があったので、長めに休憩をとりました。ここから次の道の駅「木の香」までの間が斜度のきつい難区間。途中から雨脚も強まり、ザーザー雨。トンネル内で休憩をとりながら、なんとか登りきりました。木の香では、道の駅内で休憩をとれるスペースがあったので、そこで休憩。ここから後、2.5kmほどで寒風山トンネル。木の香を出発する頃には、雨もあがっていました。9時過ぎに寒風山トンネルの入口到着、復路は下りになります。下りとはいえ、全長5432mのトンネルはやっぱり長い。トンネルを抜けて、愛媛県に入りました。トンネルを抜けて、しばしのダウンヒル。天気は快晴、今回のブルベで唯一、走っていて楽しい瞬間でした。
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                復路の国道194号線
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                寒風山トンネル出口

                 9:50にPC8のファミリーマート西条加茂川店に到着。高知のホテルを出発して、コンビニ補給をせずに走り続けていたので、さすがにお腹が空いていました。ここのコンビニもイートインスペースがあり、ミートソーススパゲティで朝食にしました。PC8から今治市までは、また、道幅は狭く、路面も悪く、交通量も多い区間。がまんを強いられながらも、今治市まで進みました。今治市内はちょうどお昼時、スーツ姿のビジネスマンやOLを見かけると、今日が平日であることを思い出してしまいました。しまなみ海道の四国側のスタート地点は今治市サイクリングターミナル・サンライズ糸山です。ターミナル内のレストランでランチにしました。風のプレートランチというセットメニューをいただきました。ようやく、ファストフードやコンビニ飯でない食事にありつけました。
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                レストラン店内から来島海峡大橋が望めます。
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                ランチ!
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                サイクリングターミナルからみた来島海峡大橋

                 復路のしまなみ海道は日中のサイクリング、快晴で時間的な余裕もあり、途中、道の駅などにも寄りながら、ゆっくりペースで進みましたが、ちょっと、ゆっくりしすぎてしまったのか、PC9のサークルK瀬戸田店に着いたのが16:11になってしまいした。しまなみ海道を終えるころには4日目のナイトランに突入。ゴールに着くのは22時過ぎになりそうなので、三原市に入ったところで、丸源というラーメン屋で夕食にしました。夕食時に十分休憩をとったので、PC10のセブンイレブン本郷駅東店はユンケルを飲んで、すぐに出発。残り36kmですが、最後の登り区間は結構強烈でした。真っ暗な中、斜度10%を超える登りは、ライトでアスファルトしか見えず、壁を登っている感じになります。しかし、これはコース設計者からの挑戦状、休憩なしに一気に登りきりました。その後も真っ暗な道を進み、22:21にゴールであるセブンイレブン広島豊栄町店に到着しました。その後、スタート地点の道の駅湖畔の里福富まで戻り、ゴール受付。さらに、広島空港のホテルまで26kmで自走し、ホテルに着いたのは1時近かったです。翌朝は8時発のANA 791で千歳へ、昼過ぎには自宅に戻ることができ、長かった広島1000の旅も終了となりました。
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                多々羅しまなみ公園
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                みかんソフトクリーム(シャーベットみたいでしたが・・・)
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                橋の下にみえるのが歩行者・自転車専用道です。
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                しまなみ海道はこのブルーのラインに沿って走ります。
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                分岐点ではこのようなサインが
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                この自転車のピトグラム、いいですよね。
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                原付と道路を共用する橋もありました。
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                尾道に近づき、日も暮れてきました。
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                サイコンの距離が9999.99km! 
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                ゴール受付

                 今回の1000は往路は31時間34分、復路は38時間47分、トータルの所要時間は70時間21分となりました。平坦区間が長いこともあり、1000の中では比較的難易度が低いかもしれません。仮眠をしっかりとれば、体力的な問題はないブルベのようにも思えます。今回はホテル泊で、3時間ほどの仮眠でしたが、入浴して、ベッドで仮眠したおかげで、その後、眠気もなく、だいぶ楽に進むことができました。体へのダメージですが、今回、限界が来るとやばいと思ったのが、冒頭で述べた手のひらの圧迫痛。一応、ドロップハンドルの上ハンにクッション材を巻き付けていたのですが、これが効果あったかちょっと疑問。今後の改良の余地ありです。去年、悩まされた足裏痛ですが、シューズをガエルネ カーボンGクロノ、ソックスをオンヨネの腱力ソックスにしてから問題が解決したみたいです。足裏痛の原因は足裏アーチが崩れることによるもの、GクロノのCLOSURE SYSTEM BOA L5で均一的に足を包み込むように締め上げると足裏アーチをサポートしてくれるみたいです。サドルはブルベ定番となっているセラ・アナトミカのタイタニコを使用していますが、評判通りの性能で、お尻は全く問題なし。ペダルを回し続けていたので、大腿筋の筋肉疲労はありましたが、数日で筋肉痛もなくなり、問題なさそうです。フルオーダーのクロモリフレームは体にフィットする適正ポジションをとれるみたいで、膝、腰などは1000km走っても全く問題なし。ホントに素晴らしいバイクです。Oakwayさんのショップとして基本理念は『「適正なフレームサイズ、適正なポジション」をユーザーの身体、経験、力量、楽しみ方、予算などから、ユーザーにあったものにして作成』なのですが、そういったバイクが本当に実現できてしまうところがすごいです。ステマではありませんよ(笑)。
                 



                 

                2014 ツールド北海道

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                  今年のツールド北海道は十勝地域で行われました。
                  集団はあっという間に通り過ぎてしまいますが、その場の雰囲気はテレビでは味わえないものがありました。


                  第一日目 ゴール(新得町)手前


                  第二日目
                   
                  市民レース 上級

                  市民レース 中級・初級


                  第3日目 トップ

                  プロトン

                   

                  2014 BMR830 パノラマ300

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                     音楽ネタですが、最近のマイヘビーローテーションはBABYMETALデス。ネーミングとビジュアルだけでは絶対スルーしていたと思いますが、たまたま、Youtubeで「ギミチョコ!!」を聞いた時、なんだこれは!って感じで、その他の曲も聞いていくうちに完全にはまりました。「紅月」なんて、X-JAPANをリアルタイムで聞いていたおっさん世代にはもろストレートですわ。また、ライブがすごい!すでに、海外のフェスにも参加しているんですが、その時のライブ映像はトリハダものです。久しぶりにライブに行きたいと思わせるグループを見つけました。
                     前置きが長くなりましたが、パノラマ300、通称パノ3です。今年のパノ3はコースがリニューアルされ、新見峠、トーマル峠を越えるルートになりました。山岳ブルベにカテゴライズされるパノ3の獲得標高は富士山より高い4133m。AJHのHPでも「生半可な覚悟ではタチウチできない山岳コース」と紹介されています。2年前のパノ3はDNSしたので、今回が初めてのパノ3挑戦で、山岳ブルベも始めてです。難易度は大雪600より高いとの評価ですが、さて、どうなることか・・・
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                    高低図

                        スタート〜PC11
                     札幌のホテルに前泊したので、スタート会場のさっぽろさとらんどへは余裕を持って到着。1200の時の会場と同じです。ブリーフィングはさとらんど交流館の中で行われました。参加者は39名、1200の時と違い、会場は空いています。車検の後、スタート。普段はC28を履いてますが、久しぶりのR-SYSだと、出だしが軽い。しばらくは札幌の市内を走ります。丘珠空港通、栄町、麻布と札幌の北側を通るルートですが、7時過ぎの朝でも交通量も多く、信号のストップ&ゴーも度々。銭函から国道5号線に出ますが、5号線は札幌と小樽を結ぶ幹線国道、ここも交通量が多いです。銭函〜朝里間は一山越えますが、斜度は緩やかで、アウター&ローで超えました。PC1の小樽までは基本平坦区間で、今後の登りを考え、ペースを抑えながらの走行でしたが、到着予定時刻より早い8時48分に到着しました。この時点でPC1のクローズまで1時間21分。
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                    ブリーフィング

                        毛無峠
                     PC1を過ぎると、本格的な登り区間、毛無峠に入ります。ここは、最初8〜9%の斜度が続き、その後5〜6%の斜度が続きます。登り区間の距離は約15km、毛無峠のピーク通過予定時刻は10:15です。できれば、10時になる前にピークを越えたい。実は、8月31日はBABYMETALのライブのチケット販売が10時から開始されます。5分前にはスマホで待機したい。時計を気にしながら、ひたすら登りました(笑)。毛無峠のピークの手前で9時55分になったので、スマホを取り出し、電波の状態を調べると1xという表示が・・・なんとかつながるかとアクセスしてみましたが、駄目。もうちょっと進んで、赤井川村との境界線のところでやっと3G表示になりました。その時点で10時03分。ネットにアクセスしましたが、すでにチケットは完売となっていました。秒殺で完売したようです。3G回線ではエントリー峠の入り口にさえたどり着けなかったようです。ブルーな気分のまま、赤井川村へ。 毛無峠のピークから赤井川村へは路面の状況も良く、気持ちの良い高速ダウンヒルが楽しめました。先ほどのブルーな気分も一転、気分は上々。
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                    PC1を過ぎて、すぐに登りに・・・
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                    毛無峠から小樽

                        樺立峠
                     赤井川から樺立トンネルを通って倶知安に抜ける国道393は2008年9月に開通した道路(通称・赤井川道路)です。赤井川村の市街地手前で右折するので、毛無峠からは山の中を走ることになります。右折後は5.5kmのなだらかな登り、その後、斜度のきつい本格的な登り区間が3.8kmほど続きました。だらだらとした登りの後、斜度のきつい登りに入るのは、鹿追から白樺峠、足寄から足寄峠もそうですが、いやなパターンです。斜度1〜2%の登りは自分の感覚よりペースが上がらず、長く続くと堪えます。ここは我慢でマイペースを保ちつつ、淡々と登りました。樺立峠のピークは樺立トンネルとなっていて、トンネルを抜けると、高速ダウンヒル区間になりました。道路が新しく、カーブもきつくなく、ここも気持ちの良いダウンヒルを楽しめました。ダウンヒルが終わると、倶知安市街へは6kmほどの平坦区間ですが、風も向かい風、結構、足にもきていて、ちょっとのアップダウンでもきつく感じます。毛無峠から無休憩で樺立峠を超えた影響が出てきたみたいで、ともかく、倶知安市街のコンビニを目指して進むことに。倶知安ではセブンに立ち寄る予定でしたが、倶知安市内に入って、すぐに見つけたセイコマに変更しました。
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                    通称、メープル街道

                        ニセコ・花園ヒルクライム
                     倶知安のセイコマは予定到着時刻の12時55分より早い、12時前に到着。時間的には余裕ができたので、昼食のおにぎりとこんがり焼きチキンを買って、ちょっと長めに休憩することにしました。倶知安から道道58号線でニセコ町に、ニセコ花園ヒルクライムのコースとなっている区間を進みます。倶知安の市街地を抜けて、倶知安温泉から約13kmの登りです。高低図ではそれほどきつそうにみえないのですが、この区間も結構やられました。かなり足にきていて、斜度が10%を超えるとシッテングでは登れなくなり、途中、スタンデングもしながらの登坂。なんとか登りきり、ニセコとの町境の山頂に、山頂あたりは路面が濡れて、ちょと前まで雨が降っていたようでした。山頂を過ぎると、すぐに五色温泉のインフォメーションセンターに着きました。ここで有人の通過チェックを受けました。スタッフの方によると、さっきまで豪雨だったようです。五色温泉からダウンヒル区間に、結構長い覆道を終えると、外はザーザーの雨降りとなっていました。どうやら、雨雲に追いついてしまったようです。覆道の中でレインジャケットを羽織り、雨の中に突入。テクニカルなコーナーもなく、晴れていれば、ここも高速ダウンヒルが楽しめる区間ですが、降りも激しいので、ブレーキをかけながら慎重に下りました。下り終えるころにようやく雨もあがり、道道66号で蘭越町へ向かいました。道道268からは折り返し区間。蘭越町まで結構な下り。折り返し区間なので、下りでスピードにのっても、戻りで登らなければならないので、いまいち気分が盛り上がりません。14:46にPC2のセイコーマート蘭越店に到着。ここまでで走行距離は137km。まだ、半分も走っていません・・・
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                    花園牧場
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                    ニセコの山々は綺麗なんですけど・・・
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                    ニセコ町に入ります。すでに路面が濡れています。
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                    五色温泉のインフォメーションセンター
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                    五色温泉
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                    蘭越町に入ります。
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                    雨雲・・・・
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                    セイコーマート蘭越

                        新見峠
                     PC2からは6.5kmほど折り返し区間を進み、新見峠を進みます。新見峠まで約13kmはひたすら登らされます。ただ、途中で斜度が4〜5%になるためか、あるいは、体が慣れてきたのか、ニセコよりはきつさは感じなくなってきました。しかし、ただただ、距離が長い・・・新見峠を過ぎると岩内町に入ります。ここからも高速ダウンヒルコース。しばらく下っていくと、岩内町が見えてきました。遠くに泊の原子力発電所も見えます。パノラマというペットネームが付くだけあって、どの峠も景色は良かったのですが、ここの景色は素晴らしい。通過チェックのセイコーマート岩内万代の到着予定時刻が17:00、到着したのが17:03でした。岩内から国道229で泊村を通って神恵内村まで、海岸線を進みます。ちょうど、日が暮れ始め、日本海に沈む夕日が美しい。
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                    新見峠の頂上
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                    新見峠から岩内を望みます

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                    泊へ向かう途中
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                    日本海に沈む夕日

                        トーマル峠
                     神恵内からは日も暮れ、ナイトランに入りました。トーマル峠は多くのシェルターをくぐり抜けて登っていくのですが、シェルターの中は外灯で明るく、走りやすいのですが、路面はグルービングされてあって、あまりよくありませんでした。シェルターの抜けると、遙か上方に外灯がみえました。大雪崩橋です。最初は、あそこまで登らなくてはと気が滅入りましたが、感覚的にはあっという間に着いた感じでした。外灯に照らされた大雪崩橋は、本当に綺麗で、立ち止まって写真撮影をしました。前回の三国峠もそうでしたが、自転車で、自分の足で登ってこないと見られない風景ってあるんだなぁと改めて思いました。なんか、トーマル峠の登りは、楽しかったです。
                     古平との町境を過ぎると、下りに入りましたが、AJHの紹介文にあるように、「真っ暗なダウンヒルを味わうハメに」。月の明かりもなく、本当に真っ暗な中、ひたすら下りました。テクニカルなコーナーもなく、路面状態も良かったので、スピードにのりますが、鹿が突然出てくることもあるので、途中、途中でスピードを殺しながら、下りました。ここのダウンヒルは10kmほどでしたが、長く感じました。PC3のセイコーマートふるびら到着は20:14。到着予定時刻が20:20だったので、5分ほど休憩。山岳も終わり、後は札幌へ戻るだけです。
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                    大雪崩橋

                        余市〜小樽〜札幌
                     古平からは余市、小樽を経由して札幌まで戻ります。ここまで4000m以上登ってきましたが、体の調子は良さそうです。坂ではさすがにペースが落ちますが、平地ではペースもあがります。ちょっとペースを上げすぎたためか、きつくなってきたので、小樽のサンクスで休憩をしました。小樽から札幌までは残り36kmほど。ちょっとペースを上げれば0時前に着く可能性も見えてきました。ブルベなんで、ファストランを目指しているわけではないのですが、今回は事情が違いました。さとランドの近くに「たまゆらの杜」という温泉施設があるのですが、そこの最終受付が0:15。もしかしたら、ゴール後に入浴できる可能性がでてきました。しかし、銭函までは結構いいペースだったのですが、札幌市内に入ると信号のストップ&ゴーに。ゴールのさとランドに着いたのが、0:13。たまゆらは結局、無理でした・・・・

                     パノラマ300は名前の通り、パノラマが楽しめる素晴らしいコースでした。300の山岳ブルベはおもしろいかも・・・

                    2014 816 大雪336

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                       大雪600の後、自転車通勤を再開しましたが、十勝もそろそろ秋の気配がしてきました。残り少ない自転車シーズン、貴重な週末は自転車で遠くに出かけたくなります。天気予報を見ると、曇りがちですが、天気はまずまずのようです。
                       三国峠は北海道の国道で一番標高が高い場所、カフェもあります。今回は三国峠を目指してルートを作成しました。大雪山系を内回りで回る大雪336km。三国峠からは層雲峡を通って、旭川へ行き、旭川で一泊。旭川からは一昨年のパラダイスウィーク300のルートを通って戻ってくるルートです。

                      今回のルート

                       先週に引き続き、白樺峠と幌鹿峠へのアタック。大雪600の時は、滝川から狩勝峠を越えてからのアタックでしたので、もうちょっと状態が良いときに、どれくらい白樺峠を登れるか確認をしてみました。白樺峠の入り口までは意図的にペースを落として走行、瓜幕でトイレ休憩の後、白樺峠へ。やっぱり、白樺峠はきつい。登りはじめて、すぐに7%の斜度が続きます。いったん下りの後、再び7%の登り、今度は8〜9%の斜度になります。スギノクランクにしてからは5〜6%の登りはだいぶ楽になりましたが、7%を超えてくると、やっぱり大変です。それでも、コンパクトクランクの時に比べれば、だいぶ調子は良いみたい。後はスタンディングの登りをもうちょっとマスターできると良いのですが・・扇が原展望台は霧で何も見えませんでしたが、白樺峠を越えると快晴になりました。
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                      瓜幕のホースライディングパーク 朝食中
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                      白樺峠へのアプローチ
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                      白樺峠 いったん下りますが、そこから急勾配の登りが続きます
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                      扇ヶ原展望台 霧で何も見えず・・
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                      白樺峠の山頂 千畳くずれ
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                      然別湖は快晴でした。

                       然別湖で休憩の後、幌鹿峠へ。白樺峠で一汗かいた後なのか、気持ちの良い状態で幌鹿峠にアプローチ。幌鹿峠を過ぎ、急な下りを終えると、糠平に着きます。大雪600の時は、ここから士幌まで戻りますが、今回は北へ進みます。糠平からは多少のアップダウンはありますが、平坦基調。ただ、アスファルトの段差が結構あります。堅いフレームだと、結構くるかも。十勝三股に着いたのが10時半前、スタート前に朝食を食べたけど、お腹がすいたので、三股山荘に立ち寄ることにしました。然別湖から三国峠のカフェまでは約54km、途中、糠平温泉街に寄り道するか、三股山荘しか補給ポイントはありません。自販機もありません。三股山荘は朝9時半から開いているので、三国峠へアタックする前にここで休憩するのが良いでしょう。『ズッキーニとバジル ひき肉のトマトソーススパゲティ』を注文。期間限定です!お店の方と話をしていると、広尾から自転車で来た人がいて、その人は旭川へ向かわれたとか。同じようにランドヌーリング(長距離サイクリング)を楽しまれている方がいるようです。三股山荘の滞在時間は20分ほどでしたが、ゆっくり食事ができ、良い休憩ができました。
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                      幌鹿峠 山頂
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                      糠平国道 三国峠へ向かいます
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                      ズッキーニとバジル ひき肉のトマトソーススパゲティをいただきました。

                       十勝三股を過ぎると、すぐに三国峠の登りに入ります。約10キロの登り区間ですが、斜度が4〜5%の一定で、思ったより大変ではありませんでした。山頂に近づくと松見大橋が見えてきます。ここで立ち止まり、記念撮影。眼下に雄大な原生林が・・・。久しぶりに感動しました。圧倒的な大自然の風景に感動したのは、サロベツ原生花園以来じゃないだろうか。当時はオートバイであっちこっちをツーリングしていましたが、あの時の感動は今でも忘れません。糠平国道は車やオートバイで何回か通っているはずなのですが、こんなに感動した記憶が残っていません。ここは、やはり自転車で来る場所なのかもしれません。松見大橋を過ぎると緑深橋へ進みますが、ここから見る松見大橋と原生林の景色も素晴らしいです。緑深橋から山頂のカフェまでは500mほどです。カフェは結構、混んでいて、三股山荘で早めの食事を済ませて正解でした。三国峠カフェではソフトクリームを注文。注文するまでは結構並びましたが、お店の中は空いていて、店内でいただきました。三国峠へは上士幌、糠平経由でも行けますので、ゆるい感じでもサイクリングが楽しめると思います。とにかく、十勝から三国峠へのサイクリングは超おすすめです!
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                      松見大橋
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                      松見大橋から見た緑深橋

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                      松見大橋からの展望
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                      緑深橋からの展望
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                      三国峠カフェ
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                      アイスクリームみたいなソフトクリーム

                       三国峠まで来ると、トンネルを抜け、後は高速下り区間。路面はそれほど良くはありませんが、こちら側も景色が良く、楽しい下りが楽しめました。大雪湖がある国道39号線との合流点までは、あっという間に着いてしまいます。ここから北見へ向かう場合、石北峠を越えなければなりませんから、かなり厳しいルートになりますが、今回は旭川へ。その後も、下り基調が続きます。層雲峡の国道沿いにセブンイレブンを発見。トイレ休憩しました。
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                      大雪湖
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                      ここから国道39号線と合流
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                      層雲峡温泉入口

                      層雲峡を抜け、国道273と合流、比布町までは大雪600と同じルートです。大雪600の時には開店前だった上川のよし乃に立ち寄りました。時刻は14時半。まだ、混んでいるようで、順番待ちでした。20分くらい待ったでしょうか、味噌チャーシューをいただきました。結構なボリュームですが、完食。
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                      国道273との合流地点
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                      よし乃 上川店
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                      みそチャーシューをいただきました。

                       比布町に入ると大雪600の時は国道40号で和寒に向かいますが、今回は国道39号で当麻町へ向かいます。当麻の道の駅で休憩。でんすけスイカが食べられるかなと思っていましたが、カットスイカはすでに売れ切れのようでした。当麻町を過ぎ、その後も国道39号線で旭川に入り、17時過ぎに宿泊先であるホテルパコに到着しました。
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                       到着後、コインランドリーでウェアを洗濯。洗濯中は地下の温泉で入浴。外出用の着替えを持ってきたのですが、ホテルの最上階のレストランは館内着でもOKとのことなので、そのまま、最上階のレストランで生ビール。お風呂上がりの生ビールは最高です。
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                       翌日は、6時半にホテルを出発しました。曇りでどんよりしていて、涼しい。新しくなった旭川駅を撮りながら、国道237で美瑛へ向かいます。旭川から美瑛へは真っ平らな道。美瑛の手前から美瑛坂という上りがあり、美瑛から上富良野までは緩やかなアップダウンが続きます。
                       実はスギノクランクにしたメリットはこのような平地で感じることができます。11-28のリアスプロケはロー側が21-24-28と3T、4T飛びます。それで、BBBの12-28に交換し、クロスレシオ化を図りました。12-28だと21-23-25-28と2T飛びなので、かなり改善されましたが、スギノクランクに変えたところ、平地での常用ギアがさらにトップ側に移り、平地では、フロントアウターだけで適切なギアを選択しての走行可能になりました。平地での常用ギアがロー寄りの場合、フロントを小さくすることで、ワイドレシオのスプロケでも、トップ側はクロスしているので、かなり走りやすくなります。まぁ、下りで50km/h以上になるとギアが足りなくなりますが・・・・
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                      新しくなった旭川駅
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                      旭川に向かう始発列車
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                      中富良野から麓郷へ向かいます。

                       中富良野からは麓郷を経由して樹海峠の手前の西達布に出るルートです。国道を左折すると大規模な水田の風景が続きます。平らな土地の広大な水田の風景は、北海道でもなかなか見ることができないのではないでしょうか。東鳥沼から農道で麓郷に向かうのですが、ここが今回の最大斜度の登り区間。パラダイスウィークの時に「急勾配の下りを抜けて、」と書いたところですが、今回は「急勾配の登り」になります。距離は短いですが、最大斜度12%の急勾配を登り終えると、遠くに十勝岳連峰、手前には畑作地が広がる景色が見え始めました。麓郷までは下り基調の快適なサイクリングコース。天気も快晴で、景色を楽しみながら気持ちよく走ることができました。パラダイスウィーク300の時にPC1だったエーコープふらの麓郷店でドリンク休憩。残念ながら富良野ぶどうジュースはありませんでした。ここはトイレがありませんが、富良野ガラスの方へ向かうと公園のトイレがあります。
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                      国道を曲がると、大規模な水田が続きました。
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                      この先、急勾配の登り区間
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                      登り区間の最後
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                      登り終えると、十勝岳連峰が見えてきました。
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                      エーコープふらの麓郷店

                       麓郷からは、また一山越えなければなりませんが、その後は下り基調。西達布からは国道38号線に出ます。西達布ではベンチが設置された自販機があったので、一休み。久しぶりの赤コークにしました。残りは58kmほど、天気も良く、ちょっとまったりしてしまいました。樹海峠ではツーリング中のサイクリストを追い越し、南富良野へ。
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                      久しぶりの赤コーラ
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                      樹海峠 

                       西達布で一休みしたので、南富良野はスルー。最後の峠、狩勝峠へ向かいました。狩勝峠の手前、落合の郵便局前の自販機でも一休み。今年、3回目の狩勝峠越えもほぼ行程表どおりの時間帯でパスしました。狩勝峠を越えると、後は下りのみ。14時ごろに清水に到着しました。残り少ないシーズン、いろいろ日程も入ってるけど、今度はどこに行こうかな?
                       

                      2014 BMR809 大雪600

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                         大雪600は今年で3回目の開催です。昨年からの変更点は出発時刻が1時間早まり7:00出発になったことくらいです。昨年は開催前1週間に渡って長雨が続きましたが、今年も開催前日まで長雨が続きました。台風11号が西日本で脅威をふるっている中、北海道は良い天気、大雪600は3年連続、天候に恵まれました。ただ、台風11号の影響で日曜日の夕方から雨が降る予報が出ていました。あんまり、のんびり走っていると最後は暴風雨にあたることも考えられるので、一応、17時ゴールを目指して、行程表を立てました。
                         6時ちょっと過ぎにスタート会場に到着。隣のローソンでボトルに補給するドリンクや朝食のサンドイッチやゼリーを購入。すでに、多くの参加者が到着してるようでした。バイクの準備をしているうちにブリーフィングの時間になってしまい、サンドイッチは食べられず、受付&ブリーフィングに参加。6:45から車検とのことで、そのまま車検を受けました。車検終了後、いったん車に戻り、サンドイッチをほおばり、ゼリーをバックポケットに入れ、スタートしました。
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                        ブリーフィングの様子
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                        走り出してすぐ 今年は北海道1200の記念ジャージを着ている人が多かった。

                         大雪600は過去2回ほどブログを書いているので、今回は書き方を変えてみます。2012年と2013年は一部ルートが異なりますが、今回のルートは昨年と同じなので、昨年のブルベカードの記録と今年の記録を比較してみました。PC3は有人PCで正確な到着時刻を忘れてしまった(^^;)のでPC2〜PC4の区間になります。今年のブルベカードが戻ってきたら、改めて比較してみます。で、結果が以下の表の通りです。
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                         PC4〜PC5の士幌〜留辺蘂間以外はタイム差がないのに、自分でもびっくりしています。PC4〜PC5を除くと、合計のタイム差は10分しかありません。ファストランでもなく、のんびり走行でもないブルベのペースで走ると、同じような走行時間になるんでしょうか。
                         PC4〜PC5間のタイム差は、仮眠時間の差だと思われます。昨年はシュラフ持参で陸別の道の駅で仮眠をとりましたが、今年は北海道1200の時のかなやま湖での経験から方法を変えました。昨年のブログに書きましたが、昨年は陸別でシュラフ持参で仮眠をとっても、結局、金華峠の手前で眠気が出てきてダウンしていまいました。1200の時にかなやま湖で15分ほど横になっただけで、調子が良くなり、眠気もなくなった経験から、今年の大雪600では、この方法を試してみることにしました。結果的に陸別と生田原の2カ所で靴を脱いで、15分ほど横になりましたが、眠気で走行ダウンするような状況に陥りませんでした。自分にはこの方法が合っているかもしれません。

                         陸別までは去年とあまり状況はかわりませんでしたが、夕食は足寄のローソンで済ませました。先週の中標津ライドの時に立ち寄ったら、夕食にちょうど良いイートインスペースがあったので、今年はローソンに寄ろうと決めていました。コンビニ食でも店内で椅子に座って食べられるのはありがたいです。
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                        狩勝峠
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                        富良野!
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                        足寄のローソンで夕食

                         陸別以降は去年より3時間ほど早い時間帯で走ることになり、北見峠を朝の気温があまり高くならないうちに越えることができました。去年は覆道で休憩をとりながらの登りでしたが、今年は休憩なしで登りきりました。途中、登ってきた道を振り返り、景色を楽しむ余裕も。朝の峠は気持ちが良いです。北見峠は白樺峠と異なり、斜度がきつくないので、調子が良ければ、そんなにきつい峠ではなさそうです。
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                        早朝、白滝を走っていると、貨物列車が来ました。
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                        北見峠
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                        自動車専用道路ができてからは、北見峠は交通量が皆無
                        山頂の売店も閉鎖されています。
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                        今年も撮りました。
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                        比布の水田 ラジコンヘリで散布

                         今年で3回目ということで、GPSのナビゲーションも使わずに和寒まで走ってきたのですが、和寒から沼田までは、土地勘がなく、GPSのナビをon。和寒峠は全然記憶に残っていなかったのですが、気温も上がって、結構、きつかったです。国道275に出てからは雄武400の時にも走っているので、幌加内峠は覚えていました。幌加内峠は問題なく、この区間は和寒峠を攻略すれば、後は順調に走れると思います。
                         PC9の沼田からゴールの滝川までは27kmほど、沼田のセイコーマートではミネラルウォーターを補給して、すぐに出発。台風の影響からか、ここからはずっと向かい風でした。ゴールの滝川に到着したのが、16時39分。17時ゴールを目標としていたので、ほぼ目標どおりのゴールでした。ゴール後、滝川ふれ愛の里で入浴。帰路の途中で雨がポツポツと降ってきました。雨雲はすぐそこまで来ていたようでした。
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